2026年6月24日、Ritsumeikan Asia Pacific University(立命館アジア太平洋大学)で開催されたInternational Day of Yoga 2026のヨガセッションを担当いたしました。

この日は大雨、APUキャンパスは山の上、霧が深くてバスも通常通り走らない。
1m先は霧で真っ白。それでもたくさんの人がヨガに参加くださいました。
また、このイベントには、在福岡インド総領事館からのご来賓、APUの副学長、そしてOBSテレビ局も参加し、取材していただきました。
参加者はヨガ初心者がほとんどです。

60分間のセッションは、Iyengar Yogaの基本に従いました。
立位のポーズでは何度も基本のタダーサナ(山のポーズ)に戻ります。
座位、仰臥位へと進み、最後はプラナヤマ(呼吸法)とマントラ(詠唱)で静寂へ。
初心者の皆さんに、一つ一つ丁寧に。「身体の内側から意識を使って灯りを灯すように」動きましょう。という指示のもと、進めました。

初心者とは思えないこの集中力
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セッション終了後、参加者の方々からのお言葉
「身体が軽くなった」
「心が落ち着いた」
「普段こんなことはない」
初心者の方が、60分で感じる変化です。
これは、ヨガが単なる体を動かすフィットネスではなく、ヨガの実践だからこそ起こることです。
ぜひ、これをきっかけにヨガの実践を続けていただきたいです。
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私は、マレーシアで行われた世界70名の選抜生の中から唯一の日本人としてメンターシップに参加。国際プログラム修了。現在も国内外のシニアティーチャーから継続的に学び、アシスタントを務めています。
Iyengar Yoga 認定講師として、求められるのは、参加者が無理をしていないか、呼吸は自由か、その時その瞬間に身体で何が起こっているのかを見る力です。
それは、ポーズの形ではなく、その人の内側の変化を見ることです。
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息子がお世話になったAPUで、このような機会をいただきました。
インド領事館の皆様、副学長、参加いただいた全ての学生とスタッフに、心より感謝いたします。
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Iyengar Yoga 別府では、企業・教育機関・福祉施設向けのセッション、研修、ワークショップのご依頼・ご相談を承ります。企業・教育機関・福祉施設向けのセッション、研修、ワークショップのご依頼・ご相談を承わっております。